苦手科目があっても問題ない理由

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「理系で英語が苦手……。
それでも大丈夫??」

「得意科目と苦手科目の
差がありすぎるけど大丈夫??」

あなたは苦手科目に
悩まされていないでしょうか?

苦手な科目があると、
それが足を引っ張って
大学受験で失敗するんじゃないかって
思っちゃいますよね?

しかし、結論としては
苦手科目があっても問題ありません

私は、大学受験のときは
物理、化学が得意で、数学が苦手でした。

しかし、大学は現役で合格することが
できましたので、
私の実体験からも苦手科目があっても
問題ないと考えています。

 

では、なぜ苦手科目があっても
問題ないと思いますか??

苦手科目があっても問題ない理由は
以下の3点になります。

  • 得意科目に集中すればいいから
  • 苦手科目でも平均近くは狙えるから
  • 得意、不得意はだれにでもあるから

 

理由1:得意科目に集中すればいいから

いろいろと話す前に
知っていてもらいたいこととして、
苦手科目があるからこそ
得意科目があります

なんというか、
苦手科目と得意科目は表裏一体なんです。

苦手科目があるからこそ、
あなた自身の得意科目が
なにかわかるのです。

そのため、苦手科目の勉強はほどほどに、
得意科目をさらにきわめて、
総合点を引っ張り上げるという方法が
合格する上で大切になってくると思います。

 

また、メンタル的にもいいですね!

「得意科目では高得点をとる!」

という戦略で、
得意科目を集中的に勉強すればいいので、
方法がシンプルで、

「これで本当にいいの??」

と迷うことが少ないからです。

 

理由2:苦手科目でも平均近くは狙えるから

苦手科目でも平均程度のレベルには
持っていくことができます

どうするのかというと、
「例題の反復」です。

教科書の例題を何度も練習して、
反射的に解き方が
浮かぶようにしてください。

どの問題を解くときも、アタマに浮かんだ
式をノートに書き写すだけ
という状態になるまで練習してください。

この状態になると、
はじめて見る応用問題でも、
平均レベルの得点ができます

 

理由3:得意、不得意はだれにでもあるから

苦手科目があることをコンプレックスに
感じる必要はありません。

だれでも得意不得意があるので、
程度の差はあれど、
どんなに成績のいい人にも
苦手な科目はあります。

なので、
苦手科目があるのは不利な状況だなんて
考えなくて大丈夫です!

実は、
勉強の効率を落とす原因は
「不安」や「恐怖」などの
ネガティブ思考だったりします

 

なので、今まで
苦手科目があるとダメ
と思い込んでいたなら、
毎日、この記事を読み直し
苦手科目があっても問題ないと
自分のアタマに言い聞かせましょう!

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