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英国数は宿題が大量にでるから、
その勉強をするけど、
物理って宿題があまり出ないから
なにすればいいかわからないな……
あなたは、物理の勉強って
何をしていますか。
私が、高校生のころは
物理の授業ではほとんど
宿題が出なかったので、
何をするべきかわからなかった
ときがありました。
そこで、この記事では
高校1年の物理の勉強として
何をすればいいかを
説明したいと思います。
結論から出すと、
やるべきことはただ1つで
教科書の問題をカンペキにできるようにする
です。
教科書の問題を答えを
見ないで解けるように
なってほしいという意味です。
高校1年生のうちに
高校1年の教科書の問題を
カンペキにすることで、
入試では物理で高得点を
取れるようになります。
そうすれば、
物理を武器にして入試をむかえ、
合格発表日には合格者一覧に
あなたの受験番号が
載っていることでしょう!
では、
教科書の問題をカンペキに
できるようにする
必要性について説明します。
まず、
教科書の問題というのは
基礎的な問題が多く、比較的カンタンです。
しかし、
基礎的な内容ができないと
大学入試で出題されるような
応用問題は解けません。
なので、高校1年のうちに
履修内容をカンペキにできるようにする
必要があるのです。
では、具体的にどのように
勉強していけばいいのかと言うと…
STEP1:教科書の例題だけを解く
まずは基礎の基礎を理解するために
教科書の例題を解きましょう。
意外と理解できていない問題も
多いことに気づくと思います。
STEP2:教科書の章末問題を解く
例題をすべて理解したら、
教科書の章末問題を解きましょう。
当然、例題よりはむずかしいですが、
章末問題レベルも解けるようになっていると、
受験期に入ったときに強いです。
STEP3:先生が配布したプリントがあればそれも解く
ときどき
オリジナルの問題をプリントにして
配ってくれる先生っていますよね。
そういう問題は、あなたのクラスの学力に
最適なレベルになっていることが多いので
ぜひ活用しましょう!
この手順で、履修範囲の問題を
解けるようにすれば、
高校3年生で受験対策をするころには
すんなりと応用問題を解くことができ、
模試や入試では、
余裕で合格圏内に入る点数を
取ることができるでしょう!
では、今日は、
昨日の物理の授業で勉強した
例題を解いてみましょう。
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