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授業でわからないことだらけなのに
先生はドンドン進めていく……
わからないことが気になって
授業がアタマに入らない……
あなたはこんな経験ないですか?
私は、高校生のころ、
毎日感じていました。
この記事では、
授業中にわからないことが
あったときの対処法について
紹介したいと思います。
前提として
授業で疑問に思ったことは
決してそのままにしてはいけません。
逆に、
疑問1つひとつをこまめに
解決していくことは、
学力のノビに直結するため、
今からやっておけば
大学受験時には余裕を持って
合格できるようになっているでしょう。
では、授業でわからないことが
出てきたときはどうすればいいのかに
ついて解説します。
気をつけたいポイントは3つです。
授業の疑問を解決するための3つのポイント
- 授業中の疑問はメモしておく
- その日の授業後に聞く
- 質問を遠慮しない
授業中の疑問はメモしておく
授業はドンドン進みます。
そのため、授業中に疑問に思ったことを
ずっと考えていては
授業においていかれます。
そうならないように、
そして、疑問に思ったことを
忘れてしまわないように、
ノートのすみやフセンなどに
メモしておきましょう。
その日の授業後に聞く
質問は必ず記憶が新しいうちに
聞きましょう。
特に授業直後がいいですね。
時間をおいたり、さらには、
日をあけたりすると
質問へ行きづらくなります。
また、
疑問が出た瞬間の
モチベーションや
探究心も薄れてきて
「まぁ、いっか…」と
あきらめてしまいやすいです。
なので、
絶対に先生をつかまえて
質問しましょう。
わからないことを
そのままにしないことは
とてもとても大切です。
質問を遠慮しない
「授業で説明しただろ!(怒)」
って言われないかな…
なんて考えてはいけません。
質問すれば知識が増えますし、
逆に、質問しなければ
しばらくの間、わからないまま
になってしまいます。
知識があるほど
大学受験に合格しやすいですし、
わからないことを
そのままにするほど
不合格になりやすいです。
ということで、
あなたの将来のために
質問を遠慮していてはいけないのです。
以上が、疑問を解決するための
3つのポイントなります。
おさらいすると…
- 授業中の疑問はメモしておく
- その日の授業後に聞く
- 質問を遠慮しない
この3つのポイントを
必ず守るようにすれば、
入試問題もスラスラ解くことができ、
試験後は勝ちほこった顔で
帰宅することができるでしょう。
では、今回お伝えした
3つのポイントを明日の授業から
実践するために、
3つのポイントを
5回だけ声に出して読んでみましょう。
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