物理が受験科目にない大学を受験しようかと考えているあなたへ【あきらめなくていい3つの理由】

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「物理が苦手すぎる……
私大なら物理を勉強しなくても
受験できる大学があるらしいから、
私大志望でいこうかな……?」

 

「物理が苦手すぎて
理系に向いてなさそう…
文転しようかな……」

 

あなたは物理が得意でしょうか?
それとも苦手でしょうか?

物理でも数学でもなんでもいいのですが、
自分は〇〇が苦手だから
志望校をかえよう
という考えにはなってほしくはありません

もしあなたが、
少しでも苦手が原因で志望校をかえようかと
考えているなら、
この記事を最後まで読んでほしいです。

まずは結論として、
物理が苦手という理由で、
志望校をかえる必要はありません

理由としては、
物理に限らずどの科目でも
基礎を固めれば、
十分戦える点数を取れるからです。

なぜ基礎固めで十分なのかというと…
理由は以下となります。

  • 基礎ができれば平均点は狙えるから
  • 基礎ができていない受験生も多いから
  • 応用問題は基本問題の組合わせだから

 

理由1:基礎ができれば平均点は狙えるから

一般的に、テストとは
基礎力と応用力があるかを
確認するためのものです。

そのため、基礎力を確認する問題で
正答数をかせぐことで、
平均点をねらうことは十分可能となります。

 

理由2:基礎ができていない受験生も多いから

理由1でもふれましたが、
基礎レベルの問題を練習すれば平均点を
ねらえるにもかかわらず、
基礎レベルをおさえられていないひとは
多いです

それは、おそらく応用問題も大切だと思い、
例題の演習はほどほどに、
応用問題の演習に時間を
使っていた結果なのでしょう。

 

理由3:応用問題は基本問題の組み合わせだから

期末試験や模試など、
どの試験の一見難しそうな大問でも、
そのなかのはじめの方の小問は
教科書でみたことのあるような
例題レベルの解き方になっていることが
多いです。

そのため、大問を完答できなくても
おさえるべき小問で正解をかせげば
平均点を取ることは難しくありません

 

3つの理由をまとめると、
基礎レベルの問題ができるようになればいい
ということになります。

 

では、基礎レベルの
問題をできるようにするために
あなたに今から
やってもらいたいことを書きます。

  • 教科書の例題を解く
  • 例題の解き方を覚える
  • 上の2つをくりかえす

 

すること①:教科書の例題を解く

まずは毎日使っている教科書の例題を
答えを見ないで解いてください。

最初からわからなかったり、
解いている途中でつまってしまったら、
「すること②」にうつってください。

 

すること②:例題の解き方を覚える

「すること①」で解いた問題の答えを見て、
解き方を覚えてください。

そのときにどういうアプローチで
答えを出しているかに注目してください。

 

すること③:すること①、②を繰り返す

問題を見た瞬間に解き方が
アタマに浮かぶようになるまで、
「すること①→②」の手順で
繰り返してください。

 

つまり、「すること」の①と②を
グルグルと何度も練習してほしいのです。

特に、物理が苦手なら
この2つのことをやり続けてください

 

では、
するべきことが明確になったところで、
今すぐ教科書を開いて、
今日の夜に練習する例題を決めてください。

これをやっていればあなたは
苦手科目を理由に志望校を
かえることはなくなるでしょう。

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