物理の公式の導出や証明は練習したほうがいい?

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公式の証明ってできるように
ならないといけないの?

 

学校の授業で
よく公式の導出とか証明を
説明されることってありますよね。

でも、
意外と問題として出ることはなくて
大切なのかそうじゃないのか
わからなくないですか?

そこで、この記事では
高校物理の公式の導出や証明は
練習すべきかについて
お答えします。

この記事を読むことで、
あなたはこれからポイントにしぼった
勉強をできるようになります。
そうすれば、
あなたの偏差値は
うなぎ登りで上がっていき、
大学合格は確実になるでしょう!

 

では、本題ですが私は、
公式の導出や証明について
「練習しなくてよい」
と考えています。

 

 

理由は、

大学受験の問題で公式の証明問題が
出題されることはあまりなく、
公式をいくつか使った
応用問題が出題されることがほとんど
だからです。

 

 

私が高校3年間物理を勉強し、
模試や大学受験をやってきた中で、
公式の導出・証明の問題が出たことは
一度もありませんでした。

 

物理の問題集には少し出題されていますが、
実際の試験では、
「出題されることはない」
と思っていいと思います。

 

 

では、何を勉強すべきかといいますと、

公式を利用した問題演習をオススメします

 

 

以下に手順を書きますね。

 

 

STEP1:公式を覚える

 

まずは公式を覚えましょう。

そのときに、

力や運動の方向、

回路の状態、

波の振幅と時間の関係

など、

 

その公式を使用する場面
(問題のパターン)を
把握することも忘れないでください

 

 

STEP2:初級レベルの問題演習をする

 

かんたんな例題レベルの問題を解いて、
公式の使い方を覚えましょう。

 

STEP1で公式それだけを暗記した上で、
問題演習を通して公式を使うことで
より記憶に定着させることができます。

 

 

STEP3:次の章(範囲)でSTEP1、2をする

 

一通りの例題でSTEP2が終わったら、
次は他の章、他の範囲で
STEP1、2を繰り返してください

 

逆に、同じ範囲の応用問題は
まだ演習する必要はないと考えています。

 

まず、物理全範囲の基礎をおさえる
ことで「物理のセンス」を身につけることが
この手順のネライだからです。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

「証明問題の練習しなくていいんだ!!
ラッキー!!」

って思った人もいるんじゃないでしょうか?

 

 

大学受験は
出題される問題の傾向を把握することが大切で、
点数をとってナンボの世界です。

 

そのため、証明問題に時間をかけるより
その時間を問題演習にあてて、
より多くの問題になれていきましょう。

 

では、
いまあなたが
机に向かっていてたとしても、
通学中でノートに書き込むことはできないとしても
この場で、
教科書の例題の解法を見て

どういう流れで

どういうふうに

公式が使われているのか
確認してみましょう。

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