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せっかく、がんばって勉強したのに
テストでケアレスミスしてしまった……
あなたはこんな悔しい
思いしたことありませんか??
私はどのテストでも、
少なくともどこか1箇所は
間違えることがありました……
でも、いくつかのことを
意識するようになり、
かなりケアレスミスが
起こりにくくなりました。
この記事ではその方法について
紹介したいと思います。
ケアレスミスをなくすだけで
大学合格が大きく近づくので
この記事は最後まで読んでください!
ケアレスミスを防ぐ3つの方法
- 計算量をへらす
- テスト前日はしっかり寝る
- テスト中は見直しをする
◆計算量をへらす
暗算や筆算の量をへらしましょう。
物理の少し複雑な問題は
それぞれの数値の単位が
バラバラであるときがあります。
また、数値どうしの
足し算や掛け算などの計算も
計算間違いが起こる可能性があります。
そのため、
数値を使わずに解きすすめながら
計算量を減らすことが効果的です。
◆テスト前日はしっかり寝る
テストはさえたアタマで受けましょう。
テストは当然アタマを使います。
そのため、私は徹夜をオススメしません。
(受験のことを考えても、
短期記憶にしかならない
徹夜はまったく意味がありません。)
問題を解くときにアタマがさえていないと
計算がおそくなったり、
ミスや特殊な条件に気づかなかったりします。
テスト中のアタマの回転の速さは重要です。
◆テスト中は見直しをする
テストはできる限り
早く解き終えて、
見直しをしましょう。
一度ひととおり解き終えられていると、
冷静に見直すことができ、
うっかりミスを見つけることができます。
つまり、客観的な見かたで
自分の解法をながめられるという感じです。
具体的な方法
先ほど紹介した3つの方法を
実践するために
具体的な方法を紹介します。
◆計算量をへらす
STEP1:数値は文字に置き換える
問題文で具体的な数値が
与えられていたとしても
それぞれを代表的な文字に
置き換えてください。
STEP2:問題を解きすすめる
文字に数値を代入すると
即、答えがでる状態の式まで
計算していってください。
STEP3:文字にすうちを代入して答えを出す
最後に、
計算した式に数値を代入して
答えを出します。
そのとき、それぞれの数値の
単位には注意してください。
◆テスト前日はしっかり寝る
しっかり寝るためにおさえておきたい
ポイントは3つあります。
- 早く寝る
- 寝る前にスマホやパソコンの強い光は見ない
- 余裕があれば少し運動する
早く寝ることの大切さは
納得してもらえると思います。
また、
スマホやパソコンを見てはいけないのは
ブルーライトが脳を覚醒させる
はたらきがあるからです。
そのため、
寝る前にスマホやパソコンを見ていると
寝付きが悪くなったり、
睡眠の質が落ちてして、
長時間眠ったのに、次の日は目がさえない
ことになる可能性があります。
最後に、運動についてですが……
テスト前に運動する
余裕なんてないわ!!
と怒られそうですが、
熟睡するには非常に効果的で、
私も実体験で断言できる
方法になっています。
テスト前の1,2週間って
あまり運動しなくなって、
アタマだけを使う日が続くと思いますが、
カラダは疲れてないのに
アタマは疲れている状態
だと寝付きが悪くなりやすいです。
人間は、カラダが疲れていないと、
こうなるそうです。
実際、私も部活ができる期間は
毎日ちゃんと寝ることができていましたが、
部活を引退したあとは、
寝付きが悪いことがありました。
そこで何をすればいいかというと、
「散歩」です。
ただ歩くだけでいいのです。
これだけでも
30分ほどでカラダは疲れてくれます。
そのため、
テストをさえたアタマで受けるためにも、
前日の散歩を強くオススメします!
◆テスト中は見直しをする
見直しについて気にしたいポイントは2つです。
- テストの1つの問題にこだわらない
- 見直しのときはアタマの中で式を立て直す
テストの1つの問題にこだわらない
少し考えてわからない問題は飛ばして
次の問題を解き進めてください。
見直しの時間をつくるためには、
1つの問題を
考え続けていてはキビシイです。
経験上、テストの問題で
ぱっと見てわからないと思った問題は
やっぱりほとんど何も書けずに
時間だけすぎることが多かったので、
あまりこだわっても
解けることはないかな
と思います。
見直しのときはアタマの中で式を立て直す
見直しのときは問題を
もう一度解きなおすつもりで、
式をアタマの中で組み立ててください。
それまでに自分が書いた式を見て、
これはあっているか?
と確認する見直しの方法だと
「式が正しい」という前提で
見てしまっているため
間違いに気づきにくいです。
ケアレスミスをしてしまった問題は
「わかっていたのにできなかった」問題
ということになるので、
かなりもったいない減点
となってしまいます。
なので、
これはできる限りさけたいです。
そして、逆に、ケアレスミスは
受験生全員が抱える悩みなので、
ケアレスミスを防げると
それだけでかなり順位をあげられます!
当然、大学入試でも
ケアレスミスを起こさない
ことにより合格できる可能性が
かなり高くなりますし、
それまでの模試などで
ケアレスミスをしてこなかった
実績からメンタル的に余裕をもって
大学受験にいどむことができます。
では、次のテストで
ケアレスミスをなくすために、
次のテスト前日に
このブログをもう一度読むことを
スケジュール帳に書き込んでください!
スマホならリマインダーも
セットしておいてくださいね!
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