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あの今までに聞いたことのない
物理の用語って
がんばって覚えたほうがいいの??
物理の用語って
カタめの言葉を使ってて
覚えにくいんだけど、
後回しにしていい?
このような疑問にお答えします。
あなたは今、物理の用語を
必死で覚えようとしていますか?
私は、物理が苦手だったころ、
用語を覚えようとして
かなりの時間を使っていました。
この記事では、
大学受験に合格した現在の私が思う
効率的な用語の覚え方
を紹介いたします。
この方法を知ったあなたは、
私の受験期よりはるかに
効率的な勉強ができ
かなり余裕を感じながら
入試をむかえることができるでしょう。
あなたの余裕そうな顔が
今からでも目に浮かびますね!(笑)
では、用語を優先して覚えるべきかに
ついてですが、結論から言うと、
用語は優先的には覚えなくていい
です!
理由は、
用語の暗記よりも
問題演習をしたほうがいい
からです。
物理初心者は特に、
一つひとつの用語にこだわるより
物体の動きや物理現象が
どんなものか理解するために
いろいろな問題の解き方の流れを
確認することに時間を使うほうがいいです。
問題の解き方の流れを
何度も確認していると、
用語を覚えられてくるので、
用語だけ覚えるより、
この方法が効率的です。
また、
解き方を覚える中で
どの用語をどの問題で使うかも
覚えられるので、
そういう意味でもいいですね!
では、次に、
問題の解き方を覚えつつ、
用語も覚えられるこの方法の
具体的なステップを説明します。
物理の解き方を覚えながら用語も覚える方法
- STEP1:問題を解く
- STEP2:解答を確認する
- STEP3:先生に質問する
STEP1:問題を解く
用語を覚えていなくていいので
問題を解きましょう。
そのときに、
答えの導出や現象の証明の中で、
用語がわからず止まってしまっても、
考え込まないように!
その部分の用語は飛ばして、
次の文章や式を書いてください。
まあ、単純ですね!
STEP2:解答を確認する
問題を解いたら答えを見てください。
解き方だけでなく、
その答えの中で使われている
用語にも注目しましょう。
導出のなかでどのように使われているか
に意識することがポイントです。
答えを確認している中で、
問題を解いているときには
正しい用語を書けなかった部分について、
「へぇ〜。こういうときは
この用語を使うんだな」
とか、
「しまったー!
そういえばこの語句使ったことある!」
などの感情が出たら、しめたものです。
そういう経験があると
つぎその用語を使うときには
しっかり覚えていることが多いです。
STEP3:先生に質問する
自分が使っていた用語が
解答の中での使われ方と違った場合や、
自分が解答とは別の用語を使っていた場合で、
どちらも正しいのか?
自分の使い方が間違っているのか?
ということがわからないときは
学校の先生などに聞いてみましょう。
微妙な定義の違いを
教えてもらえるかもしれません。
以上のやり方で勉強すると、
問題演習をしながら、
物理で必要な用語を
効率よく覚えていくことができます。
この勉強の方法を続ければ
きっと物理がいちばんの
得意科目になるでしょう。
そして、
高校卒業後は
楽しいキャンパスライフが
待っているでしょう!
なので今日からは
物理の用語をノートに書く
みたいなことはせず、
問題演習に力を入れましょう!
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