物理の勉強時間は何時間が最適か?

物理

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物理もやらないといけないのは
わかってるけど、
他の教科の宿題や予習もあって
なかなか物理に時間をさけない……

 

こんな悩みありませんか??

毎日部活もあるし、いろいろな宿題もある。
高校生って忙しいですよね?
そんな中、物理に多くの時間を
使うにはいかない
気持ちはとてもわかります。

私個人の考えとしては、
部活を引退するまでは毎日30分程度でいい
と考えています。
毎日1時間以上勉強するのは、
テスト1週間前からと
部活を引退してからでいいでしょう。

なぜなら、どんな教科でもそうですが、
コツをつかめば、知識をどんどんアタマに
入れることができるからです。
特に、
物理は他の教科よりコツをつかみやすい
と考えています。

では、どうやって
1日30分の勉強で物理のコツを
つかめるようになるのかというと
ポイントを3つお伝えします。

このコツを知ることで
あなたも物理が得意になり、
大学受験では物理を武器に
合格を勝ち取れているかも
しれません。

 

物理のコツをつかむ3つのポイント

  • 例題の解き方を覚える
  • 同じ解法を1日に何度もみる
  • スキマ時間を使う

・例題の解き方を覚える
物理の問題を解く流れを
アタマにしっかり入れましょう。
どれくらいむずかしいものまでを
覚えればいいかというと、
物理のコツをつかむまでは
例題だけでよいと思います。

問題を読んだら一瞬でアタマのなかに
おおまかな解く流れが思い浮かぶまで、
くり返し覚えてください。

 

・同じ解法を1日に何度もみる
同じ日に同じ例題の答えを
何度も見てください。
何度も見ることで解き方を
覚えることができます。

そのため、
1日に目を通す問題数は
2、3問でよいでしょう。
その数問を何周も確認してください。

・スキマ時間を使う
5分程度のスキマ時間を
この勉強法に使ってください。
逆に、30分をまとめて取ることは
しないでください。
これは、エビングハウスの忘却曲線に
もとづく考え方で、
覚える時間帯をあけることで、
記憶を復活させる
ことがねらいになっています。
つまり、解き方を一度で
マスターしようとしては逆効果となります。

 

お伝えしたことを踏まえて、
だいたいの1日の計画の
例を出すとすると…

1. 朝食後の制服に着替える前の5分間
2. 電車やバスに乗って通学している5分間
3. 1限目と2限目の間の休憩時間の5分間
4. 昼休みの5分間
5. 学校帰りの電車やバスの中の5分間
6. 夕食を食べたあとの5分間

このような時間のインターバルで
良いのではないでしょうか。
ポイントとしては、
・解き方の覚え初めである午前中は少しインターバルを短めに。
・解き方をすでに何度か見ている午後はインターバルを長めに。
というところに意識しつつ
計画を立ててもらえればいいと思います。

では、
まずは今すぐ教科書をひらいて、
明日覚えようと思う例題のページに
フセンを貼っておきましょう。

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