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物理がわからなさすぎて
吐き気がする…
先生の授業が
わからないことばっかりなのに
ドンドン進んでおいていかれてる…
こんな悩みありませんか?
この悩みは私がかつて
感じていた悩みです。
私はそこから勉強し、
大学受験時には物理が
いちばんの得意科目に
なっていました。
そんな私が、
物理の苦手意識をなくすために
やったことを紹介します。
この方法を参考にすれば
あなたもきっとすぐに授業に
追いつくことができ、
さらには、
期末テストや模試でも高い点数を
たたき出すことができるので、
受験直前はかなりの余裕を
感じることができるでしょう。
苦手な教科を克服する方法
- 授業においていかれてることを気にしない
- わからないところが何かを突き止める
- 基本問題を何周もする
授業においていかれてることを気にしない
私は物理が苦手だったころは
ドンドン授業においていかれ、
かなり精神的にヤんでしまっていました。
そこから、
物理を克服しようと気合を入れてから、
まず最初に始めたこととしては、
授業についていけないことを気にしない
ことでした。
みなさんもまず始めることとして
気にしない
ということは非常に重要です。
過去の私のように、
授業においていかれていることを気にしても
精神的にヤんでしまうだけです。
授業の速さを気にするよりも、
自分のペースでコツコツ
勉強することが大切です。
わからないところが何かを突き止める
「わからないことがわからない」
ということをなくすという意味です。
おそらく、過去の私のような
テストで赤点をとってしまうひとは
何がわからないのかを把握できていない
ひとが多いと思います。
勉強して偏差値を上げるにしても
わからないことが把握できていない
ようでは対策のしようがないので、
まずは、自分がわかっていないことを
把握することが大切です。
そのためには、少々手間ですが、
教科書の最初からやり直しましょう。
すべての例題をカンペキにできるように
してください。
そうすれば、
「意外とわかっていない問題が多い…」
という気付きや
「公式を使いこなせるようになった!」
という体験を
たくさんすることになり、
少しずつ成績が上がってくると思います。
基本問題を何周もする
先ほど説明したことにもつながりますが、
「わからないことがわからない」や
クラスの平均点を超えられない状態では
基本ができていない
と言っていいと思います。
そのため、
基本レベルの問題を解く
ところから始めてください。
それも、1回練習すればいいわけではなく、
基本問題を反射的に解けるようになるまで
何度も練習してください。
そのときに、
できれば同じ問題を連続して
解きつづけるのではなくて、
他の問題もやりつつ、
間隔をあけて練習することにより
アタマに残りやすくなります。
以上が、
物理が苦手だった私が、
物理で赤点をのがれるために
やったこととなります。
では、明日の授業から
進度についていけないことを
気にするのはやめましょう。
そして、毎日勉強するクセをつけましょう。
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